淋しさと甘えたい気持ちが人を集める


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良い労働へのひとつの考え方

このページの要点

・沢山甘えられた幼少期は孤独に強くなる。
・自立しているから成功するわけではない。
・孤独で得たものを成功に近づける。


*淋しさと甘えたい気持ちが人を集める

「淋しい」と思う感情は、 「孤独」と同じ感情だと感じます。

それは長年同じ環境から、 大きく移り変わった瞬間に 感じやすいものかもしれません。

当たり前に近い存在だった人たちが、 環境の変化により疎遠(そえん・遠ざかり、関係が薄くなる) となりやすいです。

親交が深いほど、 疎遠は淋しさを感じます。

それは、 誰でも共通して同じ気持ちを何度か味わいます。

そして、 新しい環境に馴染むため、 新しい親交を見つけて、 新しい居場所を見つけて、 新しい時間の作り方を見つけます。

幼少期の環境の変化は、 主に両親の都合により 強くも弱くもなります。

成人となってからは、 環境の変化の経験が多いほど、 人は強くなりやすいです。

*孤独に強くなるには、 「沢山甘えた経験」が多いほど 強くなります。



「甘やかされた」ではなく、 「甘えた経験」です。

ひとつの人格が形成されるまでに しっかり「甘えて」いると、 十分甘えられたことにより 「甘えることに満足」して、 自立心が強くなります。

「甘えた経験」が少ないと、 潜在的(せんざいてき・外からでは見えない感情や存在)に 「甘えたい」という感情が満足されず、 「甘えるため」に日々励みます。


けれど、 それは「悪い事ではありません」。


ビジネスにおいては、 自立心が強いから成功するとか、 甘えが多いから成功しないではありません。


自立心が強いと、 全てを自分でやろうとします。

甘えが多いと、 誰かと協力してやろうとします。

どちらの方が成功しやすいでしょう。
どちらの方が「原動力が強い」でしょうか。

どちらもいい勝負です。

だから、 自立していることが 「必ず良い」とは言えません。

*大事なことは、 「甘えたいあなたでも大丈夫」ということです。



人に聞くことが苦手な人は、 自分で解決します。
それが早いこともあります。

自分で解決できない人は、 人にたずねて解決します。
それが早いこともあります。

そして、 どちらにも 「淋しい」という感情は芽生えます。

その淋しさは 人を集めます。

淋しい心が埋まるまで、 人を集めます。

その集合体が 「会社」であり「組織」であります。

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人がいなくて淋しい。
技術が足りなくて淋しい。
会話が少なくて淋しい。
売上が少なくて
従業員を満足させられない事も淋しい。

どこにでも淋しさはあり、 それを話せる相手の乏しさに 「孤独」を感じます。

その「孤独」を感じるたびに、 強くなろうと 目の前の事に励みます。

「淋しさ」を味わいたくなくて、 強くなろうと 目の前の事に励みます。

その「孤独」や「淋しさ」の瞬間には、 その時にしか見つからない「発想」が 見つけられます。

けれど、 「孤独」が長すぎると 「発想を表面化」することが遅れたり、 出来なかったりすることがあります。

一方で「器用」であり、 一方で「不器用」な性格となります。

あなたは、 「孤独」で得られることを信じて、 「孤独」で得たものを 「表面化する」ことも大事と考えることで、 労働をすることへの意味を知ることができます。



   ■良い労働へのひとつの考え方
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