空気を読まずに信頼を重ねる礼儀


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良い労働へのひとつの考え方

このページの要点

・礼儀を知らない人間を許す心がまえ。
・空気を察せないのが当たり前。
・難しい事をわからない人にも理解させられる人が能力がある人。


*空気を読まずに信頼を重ねる礼儀

礼儀は、 知っておいて悪い事はありません。

けれど、 マニュアルのような礼儀だけで あなたの人格を形成するということは、 自分が礼儀正しくしていて 他の人が礼儀正しく出来ないと 「許せない」という人間になります。

礼儀作法は古来から、 相手を敬ったり、 失礼にならなかったり、 人間関係につまづかないためにも、 沢山の流派が派生(ひとつの流派から新しい流派が生まれる)して 馴染みやすい形に整ってきました。

それは、 多少の距離がある人に対してであり、 近い存在にも「距離を空ける方法」にもなります。

礼儀正しさは、 相手にも礼儀を求める形となり、 それが礼儀とはズレていると 憤る理由にもなります。

または、 「どうしてよいかわからない時」には とても役に立ちます。

もしもあなたが 近い存在となりたい相手や、 もっと知りたい相手がいるときは、 礼儀はそこそこに 相手に興味があることを伝えて、 相手の事をたずねてみることも 固くない空気を作れる 「礼儀以上の流儀」がお互いに生まれます。

お互いがお互いを「察する関係」といえば まるで夫婦のようですが、 「察すること」を求めるわけではありません。

夫婦同士でよくある「夫婦喧嘩」は、 お互いが自分の事を 「察してくれるのが当たり前」と 「勘違いしてしまう」ことから始まることが多いものですので、 「察することができないのが当たり前」と考えると 喧嘩が減るというものでもあります。

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*「自分の状態を伝え合う」ことができれば、 夫婦でも他人でも、 「親しき仲にも礼儀あり」が成り立ちます。



始まりは沢山会話したのに、 長年の付き合いは「空気を読め」というのは、 「空気を読め」と言う側のエゴに近いのです。

緊急事態でない限り、 「相手に伝える」ことが 相手を困らせない礼儀とも言えます。

もちろん、 「察しの良い人」が沢山いるので、 「察しが良いことが良い」と勘違いすることもありますが、 「察しが悪くて当たり前」と思えたとき、 あなたの人間関係の広がりを 一層広めてくれます。

想像の話になりますが、仮に今のあなたが 10年前のあなたに何か物事を伝えて 意味が伝わらなかったとき、 「どちらのあなたが悪い」のか想像できたら 言葉の使い方が変わるかもしれません。


難しいことが出来ることが凄いのではなく、 難しいことでも、 わからない人に、 わかるように伝えられることが出来たとき、 あなたを頼る人が増えていきます。

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   ■良い労働へのひとつの考え方
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