惚れられた人間の情熱を受け止め続けたい


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良い労働へのひとつの考え方

このページの要点

・裏切られても良いと感じる惚れたと言える人間を探す。
・態度が良すぎる人間は裏切る可能性が高い。
・見込まれた人間は利益よりも情熱を受け止める。


*惚れられた人間の情熱を受け止め続けたい

自分以外の人間と 共に望む未来へ進もうとすると、 ひとつの覚悟は必要になります。

「裏切られても良い」と思う覚悟です。

いなくならないと思った人間が離れたり、 消えると思っていた人間が一番離れない。

そのような経験を持った方も いらっしゃるのではないでしょうか。

あなたと仕事がしたいと思う人間は、 「緊急事態の時ほど」 あなたとの関係性は見えてきます。

普段から近い人間ほど、 あなたの事を沢山聞きます。
近い人間ほど、 あなたへ沢山質問します。
近い人間ほど、 あなたに興味が強いように見えます。

それは、 質問の返答次第で あなたから離れる理由も作られます。

あなたに対して 特に関心も薄く感じたり、 特に尋ねてくることも少ない人間は、 すでに自分の中での目標であったり、 認識を完了したところがあり、 ほかの人間に流されて あなたから離れるようなことは少ないです。

それでも、 ある目標まで達成すれば、 あなたのそばから離れることもあります。

*人は、 裏切られる事がとても苦手です。



だからこそ、 どのような繋がりで接することが 最良となるのか 悩むと思います。

最良のひとつと言えることが、 あなたが見込んで惚れ込んだ人間であり、 自分が不利益となろうとも 損得では考えないような人間に対してです。

自分の意思で、 この人間であれば一緒に仕事したいと思った熱は、 それが外れてしまっても悔いません。

恋愛であれば、 一目惚れがわかりやすいかもしれません。

世界的にみても、 あるアンケートでどちらかが一目惚れだった場合が 一番離婚率(10〜20%)も少ないと言われています。

それは、 惚れた側にとっては 一目惚れをしたという「消えない情熱」があり、 惚れられた側にとっては、 自分という人間を最高に評価してくれている貴重な人間の 「情熱を受け止め続けたい」からです。

理屈であれがいいこれがいい といったものではなく、 感じた人間味や雰囲気が、 そばにいたいと思ったり、 一緒に仕事をしたいと感じたりするものであり、 その情熱を向けられた相手は、 その人の気持ちを わざわざ裏切りたいとは 思わないものかもしれません。

その熱が最初にあれば、 どのような失敗でも フォローしあえる関係となります。

利益だけでの付き合いは、 利益にならないと感じる働きを 「無駄」と感じるので、 それだけの関係となります。

熱がある付き合いは、 利益にならないと感じる働きほど 「貴重」だと感じるので、 「緊急事態の時ほど」 そばにいる関係となります。

それは、 「あなたを助けたい」という気持ちであり、 その気持ちは、 どのような利益よりも 大事にしたいと感じる「財産」となります。

*「財産」ともいえる人間と出会えたとき、 あなたは一人で頑張ろうとは思わなくなります。



そして、 あなた一人で成功しようとも思わなくなります。

その結果、 成功はひとりで叶えたら、 成功とは呼ばない事が理解できます。

成功とは、 成功した人間に対して、 成功したと理解してくれる人間がいてこそ、 成功したと実感できるのです。

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ひとりで叶えた目標の達成では、 成功の喜びは半減します。

あなたが見込んだ人間を見つけたとき、 その気持ちを相手に伝えましょう。
その気持ちに 相手が永遠となるかもしれない 熱を感じてくれます。

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   ■良い労働へのひとつの考え方
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大事なことの内容説明


参考ページ:結果が悪くても応援はされる        



参考ページ:やり甲斐を求めないことが究極のやる気   



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