褒められたい人に褒められる努力


*


*
もじ文字 有意義な労働 健康と衛生 執筆への道標 そもそも学 更新情報

良い労働 | 有意義な労働 | 労働への考え方 | モチベーション | 悩みを解消する考え方

有意義な労働

* *
*
良い労働へのひとつの考え方

このページの要点

・才能の結果より努力の結果の方が褒められる。
・プライドではなく自尊心を高くする。
・努力する人は褒められることが必要。


*褒められたい人に褒められる努力

才能に憧れて、 才能の開花を待つくらいであれば、 努力をしていた方が 才能を越える可能性があります。

自分の中で何かに成功したとき、 「才能があったから成功した」というよりも、 「努力をしたから成功した」と感じられたほうが、 「自分はできる」と自負(じふ・自分への誇り)できます。

どれだけ自分の中で失ったものがあっても、 「努力をしたことがある」と感じられる人は、 それが「強み」となります。

才能が生まれた時から備わっているものだとすれば、 生まれた時から 人よりとても裕福な環境である事と変わりません。

だからといって、 裕福度の格差に嘆いていては 前に進めなくなります。

それと同じように、 才能に恋焦がれていても 前に進めなくなります。

プライドを高くしろとは言いません。
けれど、 自尊心は高くあっても良いと思います。

*プライドと自尊心。



これは、 辞書で調べれば同じ意味となりますが、 実際は意味合いが違います。

よく、 プライドを傷つけられて 腹が立つという人がいると思います。

*

傷つけられて腹を立てる「プライド」とは、 「自分のできないところを強がる」ことであり、 傷つけられて腹を立てる「自尊心」とは、 「自分ができることを理解されていない」ことです。

プライドが高すぎるということは、 「偉そうにしたい」ということです。

自尊心が高すぎるということは、 「自分を知ろうとしない。興味がない」 という事に対して悔しいのです。

努力をしていない事に対して、 わざわざ 「あなたは努力していない人」と 言われたい人は少ないと思いますが、 どの段階で 「自分は頑張っているか」 と考えられるかどうかで、 初めて「自分との戦い」が始まります。

*あなたは本当は、 「褒められたい」はずなのです。



そして、 「褒められたい人に褒められたい」はずなのです。

全てとは言いませんが、 天才と呼ばれる人は 「褒められることに鈍感」なのです。
なぜかといえば、 褒められても 「自分がやりたいことは変えない」からです。

だから、 「褒められたくてやっているわけじゃない」 という気持ちになります。

あなたは 「褒められた方が良いです」。 その方が、 あなたの人生の向上になります。
だから、 「褒められたい人に褒められる」ために 少し努力しても良いかと思います。

それが、 少し触っただけで理解した気分となる 「プライドを持った人間」となるか、 人より頑張って調べたと言えて、 自分を自負できる 「自尊心を持った人間」となるか、 なりたい自分を あなたは選べます。

この内容の始まりを見る


   ■良い労働へのひとつの考え方
    *



大事なことの内容説明


参考ページ:結果が悪くても応援はされる        



参考ページ:やり甲斐を求めないことが究極のやる気   



仕事の悩み・相談フリー掲示板



     




*その他コンテンツ











プロフィール&創作作品
もじ文字
サイトマップ
もじ文字 更新情報



健康と衛生
そもそも学
執筆への道標
有意義な労働



With the exception of the work that has been provided with the consent,
all of the copyright is owned by the administrator of もじ文字 _since2013_
同意を得て提供されている作品や紹介されている不特定多数の作品を除いて
当サイトに掲載されている著作権の全てをもじ文字の運営者が所有しています。