忘れた初々しい情熱は良い商品を駆逐する


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良い労働へのひとつの考え方

このページの要点

・売れない理由は商品が悪いわけじゃない。
・沢山考えていたから商品は売れる。
・やれる限りやれば後悔ではなく前進できる。


*忘れた初々しい情熱は良い商品を駆逐する

良い商品は沢山あります。
良いスタッフも沢山います。

けれど、 販売につながらない時、 「商品が悪いのではないか」とか、 「スタッフの売り方が悪いのではないか」など、 商品を真面目に販売したい人ほど 全く方向性を見失う瞬間があります。

元々は、 最初から良い商品が無かった時期でも、 スタッフの手が足りない時期でも、 「商品は売れていた」のではないでしょうか。

売れていたときは、 売るための方法を、 頭に嫌な汗をかくほど 一生懸命悩んで悩んで、 来る日も来る日も考えて、 その「仕組み」を整えていたはずです。

けれど、 一度その「売れていた時期」がすぎて、 次の商品を販売しようとしても、 売れなくなる事となります。

*「最初ほど考えなくなった」からです。



「売れていた時期」を経験して、 しばらく売れていると、 「考えなくても売れる」と錯覚します。

最初よりも今の方が「良い商品なのに」錯覚します。

いや
最初よりも今の方が「良い商品だから」錯覚したのです。

どのような商品でも、 どれほど素晴らしい商品でも、 販売する方法を考えなくなったら 売れなくなります。

どのように考えても売れない理由がわからなく、 頭の中では 新規の顧客と リピートの顧客に合った 「しっかりとした戦略」を立てている、と 考えてしまうかもしれません。

*完全に抜けているのです。



「初々しい初心の情熱」が抜けているのです。

考える方向性が「ズレて」しまったのです。


いつまでも新鮮な企業は、 どんどん人を雇用します。

経験があり、 慣れた人よりも、 「新しい風」が吹いてほしいからです。

そして、 「新鮮な新しい情熱」に 緊張してほしいからです。
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一貫して変わらない人格の人は、 仕事に慣れても変わらないから 当たり前に繁盛します。

けれど、 自分の人格形成が定まっていない時期に、 驚くような利益や、 驚くような豊かさを経験すると、 自分は頑張ったと 可愛がりやすくなります。

人格形成が定まっていなくても、 意識的に初心を忘れない人は、 その大切さに気づきやすいです。

夢を描いていた考えがあっても、 現状の生活に不満がなければ、 夢を忘れます。

どれだけ最初の情熱を感じたくても、 どうしてもそこまで情熱が湧き上がらない時は、 その仕事から 次のステップに進む時かもしれません。

けれど、 やり残したことがあるならば、 やっておかないと 「あの時やっていれば」と、 一生自分に念ずることになります。

「やってもきっとダメだった」 と思うより、 「やれる限りはやってみた」 と言えることのほうが、 次のステップが見えます。



   ■良い労働へのひとつの考え方
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参考ページ:結果が悪くても応援はされる        



参考ページ:やり甲斐を求めないことが究極のやる気   



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