生きるとは未来に期待ある出来事を増やす事


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良い労働へのひとつの考え方

このページの要点

・時間が早く感じる時から自分の進化は止まっている。
・慣れた毎日は意味のある毎日ではない。
・面倒で待ちどうしい出来事を増やす。

*生きるとは未来に期待ある出来事を増やす事

人は自分の想像通りな一日が好きなものです。
何時から何時まで仕事して、 何時にご飯食べて、 何時にお酒を飲んで、 何時に交友を深めて、 何時までに寝る。

その中で、 いつもと違う突然の事情が出来た時、 多少のストレスを感じずにはいられません。

その事情は大抵、 面倒に感じることだからです。

なんとかいつもの自分の時間へ戻したいと思います。
それが一番「落ち着ける」からです。

「落ち着ける」ということは、 「何もしたくない」という感情に近いです。

すでに自分が理解している毎日が、 「本当はイヤ」であるのに、 「本当に楽」なのです。

同じ毎日であり、 時間の流れが早いと感じるのであれば、 時間の流れが早いと「感じた頃」から、 あなたは 新しい事をほとんど学んでいません。

人によれば一日で学ぶ事を、 あなたは10年で学んでいることもあります。

けれど、 無理に学ぼうとはしないで下さい。
本当は、 周りと同じ生活が 一番幸せを感じるものです。
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新しい知識の先は、 今までの生活とは 全く変わるかもしれません。

なぜかと言えば、 新しい知識を学ぶ慣れがないと、 影響を大きく受けやすいからです。

自分で学ぶ慣れがないと、 人から与えられた 知らなかった知識に、 大きく流されやすいからです。

*感動するほど良い影響なら、とても良いことです。


良く見えるだけの見栄えの良いだけの影響は、 「失敗した」、 「裏切られた」、 「騙された」と 嘆きやすいものです。

それでも、 「意味のある毎日」と、 「慣れた毎日」では、 全く違う生き方です。

同じことをしていても、 それが 「あなたの進化」につながるのか、 ただ 「同じ事をするだけ」なのかでは、 時間が過ぎ去っていって、 ふと過去を振り返ったときに 充実していた過去かどうかが 実感できます。

同じように繰り返す毎日であれば、 「未来に期待ある出来事を増やした」事に対して 待ちどうしくなる日々が続くことが、 生きていると感じます。

時間の無駄と感じるものは、 そのことについて「知らないから」 時間の無駄と感じます。

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   ■良い労働へのひとつの考え方
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