大きな変化は顧客がついていけない


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有意義な労働

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良い労働へのひとつの考え方

*大きな変化は顧客がついていけない

インターネットで生計を立てるということは
ビジネスをしたいということです。

それは
「従業員」として働きながらも
先が見えたとき
「個人事業」として「自営業」を始める事となり
「自動収益システム」を考えながら
従業員を雇えるほどの規模となり
税金対策をきっかけに「会社を設立」して
従業員だけでシステムが回り
「ビジネスオーナー」となり
得た収益から
次の飛躍に向けた
「投資家」としての道にまでつながります。

それが
あなたの人生の中で興味の絶えない
「有意義な労働」とならなくてはなりません。

沢山の計算をすると思います。
誰かから学び
自分で学び
応用して
自分の中の見極め方法をつくり
数字とにらみ合う事となるでしょう。

一番つらいことは
ひとりのお客様が
一度の付き合いで終わることです。

あなたの作り上げた空間で
あなたの提供する商品が気に入ったお客様がいて
時折、「小さな変化」に期待して
馴染みある顧客となります。

一時期は繁盛するように見える時があるかもしれません。
それはお客様からすれば
「お試し期間」であり
それが永遠と続くと錯覚してしまうと
繁盛した日々を取り戻そうとするたびに
「大きな変化」をしようとします。

「小さな変化」とは
今までの商品より
多少の工夫が加えられたものや
向上したものや
さらに「良い空間」となる事への
「お客様の期待」がある事をいいます。

「大きな変化」は
全く今までと違うものや
もの珍しいものや
心機一転した「新しい空間」となる事への
「あなたの期待」がある事をいいます。

馴染んだお客様にとって
「大きな変化」は苦手です。

新しく馴染まなければいけなくなるからです。

「大きな変化」をした時点で
お客様はリセットされます。
それは「あなたの期待」に
ついていけないからです。

それは
毎月利用するリピーター顧客(既存客)を
新規客に戻すということです。
最悪は
利用されなくなった顧客(消客)が増えます。

「大きな変化」を続けると
毎回が浅はかな出来事に感じてしまいます。
その結果
「新規客専門の空間」が出来上がります。
または
「消客専門の空間」という
利用しなくなった顧客に振り向いてもらうための
復活戦を繰り返す空間です。

それは
リピート顧客の居心地が悪い空間です。

一番は
同じお客様に利用される事です。

新規客から
同じお客様であるリピート顧客へ変化していくと
リピート顧客だけで生計を立てることが出来ます。

数学は大事です。
あなたの空間の向上を
数学によって謎を解き明かすようなものです。

けれど
売上を上げるだけの数学は
いつの間にか
あなたの「有意義な労働」から
「売上が無いと意義のない労働」となります。

そのようになると
一番最初に作り上げた「情熱」は
無意味なものとなります。

あなただけの資産であった「宝物」が
お金があれば誰かにあげてしまうような
あなたの人生の精算の「材料」となります。

「材料」となった「あなたの人生という著作権」の一部が
誰かの「物」となります。

「技術論」を磨く前に
あなたが作り出す空間の価値を
改めて考えてみる必要があります。

   ■良い労働へのひとつの考え方
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    *売上を倍にする方法

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   ■良い労働へのひとつの考え方
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