見栄を張る感情を植え付ける付加価値


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有意義な労働

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良い労働へのひとつの考え方

*見栄を張る感情を植え付ける付加価値

家にあるものを眺めてみて下さい。

電話機は
どうでもよいものを選びましたか?

部屋のイメージに合う電話機を優先して
機能は後回しにしましたか?

テレビはどうですか?
ただ見れるだけのものを選びましたか?

テーブル
食器棚
洗濯機
じゅうたん

どうして今あるそれらを選んだのでしょうか。
高い商品を選んだ場合
安くても良かったはずなのに
高いものを選んだ理由はなんですか?

その逆もあると思います。


食べ物
住まい

それぞれ何かあなたの心が
豊かに感じる基準になったものはないですか?

ものの本質がわかる人は少ないと思います。

味がわかる人
良いお店を知っている人
素敵な服を着ている人
この街の空気感が好きな人

人が知っているから
自分も知っていたい。
けれど
わかっている風にも見せたい。

そのようになりたい
そして触れたいと思うことが
「付加価値」です。

それらを知らないと

恥ずかしいから
カッコ悪いから
人より遅れているから
馬鹿にされるから

それらは見栄(みえ・自分を良く見せようとする)かもしれません。
けれど
人間として生まれた限り
必要なことなのです。

それらを満たせるためになら
人により
それらは価値があるのです。

そのような見栄は
なかなか人には
悟られないようにしたいものです。

けれど
変に隠すくらいなら
オープンに見栄を張りたいものです。
自分の人生のスタイルとして
堂々と自分を見せたいものです。

見栄だったものを
オープンに出すには
時間と経験が必要となります。

時間と経験を積み重ねると
見栄として隠していたものに対して詳しくなり
詳しくなった情報を外に出したくなります。

中途半端にしかわからないから見栄であり
自信がついた時にはちょっとした専門家です。

一番勉強になる時期は
まだ見栄の状態で
専門的な空間に飛び込んだときです。

どれだけ自分の知っていることが浅はかであり
どれだけ知らなかった事があるか知る事が出来るからです。

頭で覚える前に
体で覚えます。

そのような経験は
知らない人に対して
「付加価値」を生みます。

専門家に対しての会話は
話が噛み合わないことがあります。

専門家は知りすぎて
それ以外の人は知らなすぎるからです。

それゆえ
温度差が離れて
居心地が悪くなります。

「付加価値」は
初心に近いほど
与えることができます。

そして
商品を販売する前に
あなたが商品を買おうとした気持ちを
思い出して下さい。

商品よりも感動を。
商品よりも感情を。

それを伝えることが出来て
その感動や感情と同じ想いを共有できたとき
商品を宣伝しなくなり
商品にまつわる魅力を宣伝できます。

良い商品ならなおさら
視点をずらしてみましょう。

   ■良い労働へのひとつの考え方
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    *無意識の付加価値

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   ■良い労働へのひとつの考え方
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大事なことの内容説明


参考ページ:結果が悪くても応援はされる        



参考ページ:やり甲斐を求めないことが究極のやる気   



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