失敗の慣れが成功への階段


*


*
もじ文字 有意義な労働 健康と衛生 執筆への道標 そもそも学 更新情報

良い労働 | 有意義な労働 | 労働への考え方 | モチベーション | 悩みを解消する考え方

有意義な労働

* *
*
良い労働へのひとつの考え方

このページの要点

・方法を知っただけで満足してしまうから成功しない。
・未経験な作業は頭を先に使うと失敗する。
・困難の壁を自分から見つける。

*失敗の慣れが成功への階段

人を真似る事。
それは最短距離で、 その人の環境や労力や技術を習得できます。

けれど、 大抵はどこかで見切りをつけて 「理解した気分」となり、 これ以上は「好きでないとできない」 というおっくうな労力となり、 途中でやめてしまいます。

成功した人の方法論は、 成功した人が 考えに考えを重ねて、 「やれる」「できる」「やりたい」 と本気で考えたからこそ、 成功した人にだけ見える先の道へ行けます。

「考える前に行動しろ」と言う人もいます。
「考えてからやれ」と言う人がいます。

*皮肉なことに、 どちらも正解です。



言葉を噛み砕いてみれば、 「行動力がないから動くクセをつけろ」と、 「行動力があるのはわかったから考えてからやれ」 という意味です。

「考える前に行動しろ」は、 その労働に関して未熟だから、 まずは体で覚えて欲しいわけです。

「考えてからやれ」は、 やっと機敏に動ける体になったから、 次は考えるステップに進んで欲しいのです。

つまり、 動くことがおっくうだったり、 面倒に感じる人には、 とても労力的に 小さな事から クリアしていく事が必要であり、 それが出来ない人が いくら考えても、 理想や想像の域から 外に出ることが出来ないのです。

そして、 行動が出来て、 思考も出来た先、 それから先もまだ いくつかの壁があります。

*それは、 何度も思い通りにいかない壁です。


自分の中の難題にぶつかります。
知っている人なら簡単なことです。
けれど、 知らない人には難しい壁です。

簡単に出来ると思ったことが 中々できない難しさに驚き、 難しいと思った事が 思ったより簡単に解決できる事に驚きます。

出来ないと思っていた事が出来たとき、 次につまづく課題が また必ずやって来ることがわかり、 覚悟が出来ます。

初めてやり始めた時が、 一番つまづく事に心が弱いです。

それが大したことでない課題でも、 やることがイヤになります。

その失敗とも思えるような壁が、 当たり前にやってくるという 「失敗の慣れ」と、 「壁が見える覚悟」が必要です。

*

その壁が見えてくることが 楽しみになった時、 成功への階段が 一段ずつ作られていく気分になります。

「出来るかな?」 が、 「きっと出来る!」 という期待に変わります。

この内容の始まりを見る


   ■良い労働へのひとつの考え方
    *



大事なことの内容説明


参考ページ:結果が悪くても応援はされる        



参考ページ:やり甲斐を求めないことが究極のやる気   



仕事の悩み・相談フリー掲示板



     




*その他コンテンツ











プロフィール&創作作品
もじ文字
サイトマップ
もじ文字 更新情報



健康と衛生
そもそも学
執筆への道標
有意義な労働



With the exception of the work that has been provided with the consent,
all of the copyright is owned by the administrator of もじ文字 _since2013_
同意を得て提供されている作品や紹介されている不特定多数の作品を除いて
当サイトに掲載されている著作権の全てをもじ文字の運営者が所有しています。