無限の可能性へ高める姿勢


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良い労働へのひとつの考え方

このページの要点

・信用されない理由は会話の少なさにある。
・前回と次回を繋げる姿勢が信用を生む。
・繋げる姿勢は自分に課題を与えて自分に魅力をつくりだす。


*無限の可能性へ高める姿勢

信用されていない相手とは、 あなたの事を知らないか、 あなたの事を誤解している人です。

あなた自身が、 相手に対して 悪意がある場合は別ですが、 今よりも親しくしたいのに 親しくなれない場合、 まずは、 会話の少なさにあります。

営業職などになると、 親しくない相手にも 短い時間で 最低限の信頼を得て、 普段親交ある相手よりも 信用を得ることが出来ます。

目的が会社の利益であるにも関わらず、 初めて会った相手と仲良くなれるのは、 会話が成り立っていることにあります。

仕事と割り切った姿勢で、 相手との接点を見つけるため 「攻めの姿勢」で 会話の成立を見つけようとします。

普段、自分の周りにある環境の、 毎日のように挨拶と雑談をする同僚は 「守りの姿勢」で 聞かれた事だけに応えることで、 関係を保ちます。

好意がある相手には、 少なからず「攻めの姿勢」があるはずです。
その瞬間は、 どのような人でも 営業マンであるとも言えます。
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「攻めの姿勢」は、 普段の仕事仲間や同僚に 向いている姿勢ではないかもしれません。

「守りの姿勢」は、 あなたとの会話の限界を感じ、 存在も忘れられる可能性があります。


*信用されるには、 「繋げる姿勢」が、 あなたを無限の可能性へ高めてくれます。




短い会話の中でも、 相手は自分自身で言った言葉は 覚えているものです。

その場だけで 流れてしまいそうな会話を、 別の日に その内容について、 自分から会話してみませんか?

あなたが全く興味のない話は、 本当は話す気にもならないと思います。

少なからず 普段の会話に出ても 苦しくない内容でしたら、 前回の会話を宿題にすることが あなたの知識と成長の糧になります。

そして何よりも、 相手から見れば 些細な会話の内容だったにもかかわらず、 労働時間ではない「自分の時間に」 調べてまで会話を「繋げる姿勢」が、 あなたの誠実さと 底の見えない可能性を 相手は感じてくれます。

*「話を繋げる姿勢」は、 相手から大きな信用を得ます。



人に対して 「繋げる姿勢」が出来れば、 自分に対して 課題を与え続けることが出来ます。

無意識に勤勉であり、 努力を努力と思わなくなり、 人に与えても与えきれないほどの 情報と言葉を 持ち合わせるようになります。

その形容しづらいバイタリティは、 あなたには気づかないほどの 「魅力」をまとわせてくれます。



   ■良い労働へのひとつの考え方
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大事なことの内容説明


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