努力から見つける才能


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良い労働へのひとつの考え方

このページの要点

・天才には楽しくても周りから見れば苦痛。
・天才が才能なのであれば努力できる能力も才能。
・努力ができる人は運が悪いと感じなくなる。


*努力から見つける才能

あなたがもし 賞賛が欲しいのならば、 天才と呼ばれるのは難しいです。

天才と呼ばれる過程。
それは 「周りから見て」楽ではありません。
その過程は、 周りの人には理解されないからです。

けれど、 天才と呼ばれる人にとっては、 無意識に好んでやっていることです。
やりたくてやっているから、 いつのまにか「周りの人が評価して」 天才と呼ばれるのです。

そして、 本当の試練はその後にあります。
やりたくてやっていたことでも、 「賞賛の気持ち良さ」を味わうと、 賞賛や注目がもらえないとやりたくない、 と思う心になりやすくなり、 本来強いこだわりを持ってやっていた事なのに、 意味を感じなくなります。

次第に、 才能に努力を加えて、 両立しようとします。
または、 次の賞賛を浴びられる 別のことを始めます。
それならば、 天才を目指す必要はありません。


*秀才が合っています。



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人には向き不向きがあります。
体格が違うだけで 出来ない仕事は沢山あります。

なんとなくやってみたら 向いていたというだけで 「才能がある」と思い込みます。

張り切ってやってみたら、 思うように出来ないだけで 「才能がない」と思い込みます。

楽しくないと感じたり、 飽きたりすることも、 当たり前の感情です。
けれど、 強いこだわりから 学ぶことができます。


「無意識の情熱」です。


その行為をやらないことには、 その日が終わらないような気持ちです。
それが嫌々ではなく、 やりたくてやりたくてしょうがないのです。

何かに強いこだわりをもって、 周りの雑音を受け流すことができれば、 あなたは天才と呼ばれます。

こだわれないことは「普通」であり、 こだわれないから「特徴がない」のです。

自分の「才能」の有無を優先していることで、 あきらめが早くなり、 転々とすることで、 「自分はダメな人間」と 自分にレッテルを貼ってしまう人もいます。

そのように思う人は、 才能は「あとから」見つけた方がいいです。


*天才という無意識の情熱の結果より、 秀才という意識的な努力の結果。




自分を認めることが、 次の行動をするための準備を 頭の中で整理出来ます。

そして、 興味が持てたことに対して、 まだ見ぬ未来に、 誰よりも「詳しく知っている」 と言われるほど 調べ尽くして下さい。

「誰よりも」とは、 10人中の2人くらいです。
ほかの8人より知っていれば、 あなたは秀才です。

するとあなたは、 「運が悪い」と思わなくなります。



   ■良い労働へのひとつの考え方
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大事なことの内容説明


参考ページ:結果が悪くても応援はされる        



参考ページ:やり甲斐を求めないことが究極のやる気   



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