恐怖までの時間


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有意義な労働

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良い労働へのひとつの考え方

このページの要点

・孤独が増える人は恐怖も増えていく。
・恐怖が無くなる方法は恐怖の対象に自分から近づく。
・小さな勇気を繰り返すといつの間にか強くなる。

*恐怖までの時間

「幸せ」が「+1以上」であり、 「不幸せ」が「−1以下」というものであれば、 平穏に暮らせる以上のお金がいくらあっても、 「0」以上にはなりません。

お金が沢山あって「幸せ」と感じるのは、 「何かができる」という 「期待と希望と安心」が大きく感じるからです。

「期待と希望と安心」では、 「幸せ」ではありません。

あなたを気にかけている「誰か」がいて、 あなたの人生を知っている「誰か」と語らい、 あなたの未来を応援してくれる「誰か」がいるから、 「幸せ」を感じられるのです。

完全な孤独の中で、 お金だけが残っていて、 「幸せ」と言えますか?

誰からも意識されない存在であるのが、 あなたの本音だと言えますか?

孤独に慣れすぎると、 「保身」が一番大事になります。

「保身」に慣れると、 保っていたものがひとつでも崩れるだけで、 「恐怖」を感じます。

何かを失うことは「恐怖」です。
けれども「恐怖」とは、 結果が待ち受ける「直前までの時間が恐怖」なのです。
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暴力的なことや、 法律に背く行為が待ち受ける恐怖は、 誰かに助けを求めましょう。

それ以外のことで待ち受ける「恐怖」は、 その当日が近づくにつれ、 膨らむものです。

むしろ、その「恐怖」と思う出来事が、 5分後であれば、 10分後にはその恐怖が無くなります。

*良かれ悪かれ、別の事情に切り替わります。



恐怖の感情が更に増えるより、 恐怖から解放されることや、 積極的な環境に切り替えられる「建設的」な事情に、 「変化」することの方が多いかも知れません。

「恐怖」に立ち向かう「勇気」、 これには癖が必要です。
小さな恐怖を何度か乗り越えると、 今まで乗り越えられなかった「恐怖」へ 立ち向かうことができます。

どこかのお店に 商品の問い合わせをするだけでも 「勇気」が要ります。

どこかのお店に 会員登録するだけでも 「勇気」が要ります。

苦情を言うことも 「勇気」が要ります。

インターホンを押すことも 「勇気」が要ります。

小さな「勇気」を何度か繰り返すと、 恥をかく「勇気」を覚え、 声を出す「勇気」を覚え、 自分の考えを伝える「勇気」に変わります。


つまり「勇気」とは、 自分の考えや意思で、 今まで出来なかった自分が 「進化」したときに生まれる言葉です。

あなたが「進化」するためには、 少しバカになる必要があります。



   ■良い労働へのひとつの考え方
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大事なことの内容説明


参考ページ:結果が悪くても応援はされる        



参考ページ:やり甲斐を求めないことが究極のやる気   



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