会話の成立


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有意義な労働

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良い労働へのひとつの考え方

このページの要点

・なんで? という言葉を使わなければ協力者が増える。
・男性と女性の違いを知ると味方が増える。
・自分の性格を変えないでいられる人と接する。

*会話の成立

「会話を成立させる」ことが あなたの能力を向上させます。

あなたが誰かの上司である場合、 どのように部下を叱りますか?

よく、母親が子供に対して叱る言葉。
「なんでそうなの!?」
「なんでできないの!?」
外に出れば、 よく耳にするのではないでしょうか。

「なんで」という言葉に、 答えられる子供はいません。
答えられる部下もいません。


「なんで」とは、 相手の「言葉を失わせる」言葉だからです。

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基本、「なんで」と言われた人は、 萎縮します。
恥やダメ出しや、 「あなたは子供のように無能」 とレッテルを貼ったような言葉です。

そのように叱った相手から、 納得できる言葉は得られません。

「なんで出来ないの!?」から、 「どうやったらこれは出来ると思う?」 に変えなければなりません。

そのようにすると、 必ず答えが返ってきます。
上から下に言われた言葉を、 横に感じられる言葉です。
部下も子供も、 あなたの協力者になります。

*ひとつの風船があるとします。


その風船を指でへこませる圧力を 「ストレッチャー」といいます。
そのへこんで歪んだ 状態が続くことを 「ストレス」といいます。

あなたが「なんで」という 言葉を使うたびに、 言われた相手の心は そのへこんだ風船と同じです。

実際は、「なんで」という言葉を 使用している本人が、 「わからない」状態となっています。

言葉の使い方は 考え方につながります。
風船の中の空気は、 人間の気力や覇気と同じです。
へこんで歪んだ状態は、 その気力と覇気が抜けていきます。

あなたが新しいビジネスを始めるとき、 「なんで出来ないのだろう」と 自分に唱えた時点で、 あなた自身から答えは出てきません。

「どうやったら出来るだろう」 と考えたとき、 あなた自身から答えは返ってきます。

*会話を成立させるには、 男性と女性の違いを理解するべきです。



男性と女性、 考える思考は違います。
差別や偏見ではなく、 思考と視点は全く異なります。

職場では、男性も女性も同じ土俵で 仕事をこなすことでしょう。
接し方ひとつで、 その環境は違う空間となります。

男性は思いがちです。
仕事の能力を魅せることが、 男女全てからの尊敬を得られると。

女性は思います。
自分の快適な空間をつくりたいと。

女性は潜在的に、 ないがしろにされていないか気になります。
軽視されないことや、 自分の存在意義に対してです。

大事にされていることを実感したときに、 大きな優しさで返してくれます。

男性は潜在的に、 尊敬できる人や技術を重んじます。

どれだけ友好的に接されても、 その者の能力が低いと感じ、 尊敬に値しないと感じた者には、 馴れ馴れしくされることを嫌います。

逆にどれだけ辛いことや厳しいことを言われても、 その者の能力が自分以上であることや、 しっかりした所が確認できると、 心で納得します。


*男性には尊敬であり、 女性には愛情である。




男性には、 あなたが何も語らなくても、 仕事の能力が頑張りが見える 背中を魅せることで ついてきます。

職場の花である女性には、 あなたが仕事が出来ない人でも、 横の立場で会話できることで、 あなたの味方になります。

味方をしてくれる人が、 ただ大人数いれば良いわけではありません。
大人数に対して、 同じ顔でいられますか?

顔を使い分けた自分と、 長く付き合うことは想像より大変なことです。
あなたはどこかで、 一貫性ある自分を見つけなければいけません。


あなたは応援されなければいけません。



   ■良い労働へのひとつの考え方
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大事なことの内容説明


参考ページ:結果が悪くても応援はされる        



参考ページ:やり甲斐を求めないことが究極のやる気   



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