信用される前に言葉を伝える大切さ


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このページの要点

・信用されていなくても役に立つ言葉ならそのうち信用される。
・信用がある人の言葉でも時間と共に誰の言葉かわからなくなる。
・どのような相手でも悪意ない言葉はそのうち生かされる。


*信用される前に言葉を伝える大切さ



良かれと思って 相手に伝えた言葉が、 あなたの信用の少なさによって、 その場では 聞かれなかった扱いの言葉となり、 生かされない言葉となったことはありませんか?

仲が良くない相手に、 何か自分の中で 伝えたい言葉があるとき、 自分は信用されていない という気持ちから、 何を伝えても無意味だと 感じることがあるかと思います。
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仲が良く、 自分は信用されている人間だと 思ってくれている相手には、 自分の言葉が届くと思うこともあります。

信用が高い人だと、 信憑性も高い内容だと思うことは 誰もが思うことです。

信用が低いと、 信憑性も低い内容と感じることは 自然なことかもしれません。

しかし、 時間と共に 言葉の内容と、 その内容を話してくれた人物が、 別々に分離していきます。

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つまり、 誰が言っていた内容か わからなくなったり、 誰が言った事という事実は 関係なくなっていきます。

信用ができなく、 信憑性の低い人物の言葉が、 後々に高い信憑性と感じていく現象であり、 信用ができる 信憑性の高い人物の言葉が、 後々に低い信憑性と感じる現象のことを


スリーパー効果」といいます。


記憶というものは、 言葉の内容より「情報源の人物を忘れる」ことの方が早く、 どれだけ相手に自分が信用されているからといっても、相手が後々に信用ができるあなたのありがたい言葉であったと認識している事とは別になります。

逆に、 あなたが今のところ自分のことを信用されていないと思われる人を相手に、 自分の気持ちや提案や助言をすることが無意味だと感じることがあるかもしれません。

けれど、その言葉だけは相手の頭の片隅に残り、ふと相手がその言葉を思い出したとき、加えてあなたの言葉の重要性が活用できる場面があったとき、 忘れていた言葉の情報源があなただと思い出せた瞬間には、あなたが信用ある信憑性の高い人物だとじわじわと認識される可能性があります。

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どのような相手でも、 伝えたい言葉を悪意なく伝えることで、 あなたの言葉は生かされます。

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