あなたは人を助けたいと思っている


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やる気を上げる方法を知る考え方

このページの要点

・人が多いほど他人を助けられなくなる。
・人を助けるには慣れが必要である。
・一度恥をかければ人を助けられる。


*あなたは人を助けたいと思っている



人によれば 耳の痛い話かもしれません。

困っている人を 助けなかった事はありませんか?

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路上で何か困っている人がいるとき。
教室の中で困っている友達がいるとき。
家の外で困っている人がいるとき。

人は突然の出来事に 普段から慣れがないので、 どうして良いかわからなくなります。

それは周りに人が多ければ多いほど、 どうして良いかわからなくなります。

困っている人が一人いて、 周りに何人も通行人がいます。
その困っている人に、 本当は全員が気づいています。

明らかに困っている様子でも、 動きたい自分がいる反面、 動けない自分がいます。

本当は、 通り過ぎる方々は、 助けてあげたいと思っています。
けれど、行動に躊躇してしまいます。

自分が助けようとして、 結果的に 実は助けが要らなくて、 余計なお世話になり、 恥を受けるのではないか。

周りの人も助けようとしないから、 助けるほどの事ではないかもしれないのか。

自分も助けないから、 助けない事は自分だけではないから、 責任が少なく感じるなど。

このように、 傍観者である立場により、 周りの方々を意識してしまうことで 傍観者のままでいる状態を


傍観者効果」といいます。


あなたが今までに 助けてほしい立場な時も あったかもしれません。

実は助けてあげたいと思っている人は、 沢山います。

助けて良いのかどうかがわからないのです。

助けてもらいたい時に 誰も助けてくれなくても、 人間が冷たいとは思わないでほしいです。

あなたが誰かを助けられなくても、 あなたは冷たい人間ではありません。

人を助けるには、 恥の覚悟か、 慣れか、 無意識の反応が必要です。

あなたを助ける人は、 初めて恥を覚悟した人かもしれないです。

*

あなたが誰かを助けたいとき、 一度の恥で、 あなたは人を助けられる人間になります。

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