メルマガへの入口は深い自己紹介から始まる


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メルマガへの入口は深い自己紹介から始まる

ここまで学習できた方は
すでにホームページの作り方や
ページを増やしていく意味を
理解していただいたのではないかと思います。

ここからは
ホームページという
「不特定多数への空間の提供」から
メルマガという
「特定少数への限定空間の提供」となります。

あなた独自のホームページという空間が提供する
あなたの言葉で語ったメールマガジンを作成します。

つまり
「メルマガへの入口」です。


■あなたがメルマガを作る理由は何か。
■あなたのメルマガはどんな形で役に立つか。
■あなたはどんな人か。


私であれば

■有意義な労働というものを知ってほしいため。
■インターネット上で残る永遠の資産と
 収益の可能性あるサイト作成の準備方法。
■自分のプロフィールか自分の歴史や経歴。
私のメルマガへの入口

を最初に伝えております。


メルマガの本文は
ブログや日記のような伝え方となるか
ホームページのように数十年は役に立つ情報となるか
お得情報を伝える形となるか

それはさまざまかもしれませんが
ある程度の終着点や
ひとつの章の終わり(ひとつのテーマのメルマガの終わり)
は考えておいた方が良いと思います。

どこに向かってメルマガをつづっているのかわからなくなると
内容に一貫性がなくなってしまいます。

販売するのであれば

■何を販売するのか。
■それは必要なものか。
■次につながるのか。

を考える必要があります。


思いついたことを
どんなバカバカしいことでも
小さなメモに残すことによって
そのメモに書いた内容よりも先の
もっと想像もしていなかった事を
発見できます。

これは
「自問自答」の繰り返しなのです。

メルマガへ登録していただくステップとして
最初の説明文は欠かせません。

「メルマガへの入口」があっても
理由もなく登録される方もいません。

その理由は
「役に立つ」ことを前提に
ひとつの区切りまできた時に
「このメルマガに登録して良かった」
と思える感想までに
登録した方がたどり着ける事が必要なのです。

完璧な文章など誰も期待していません。
全員が納得することも有り得ません。
良いメルマガが作れなくても
「何が悪かったか」を学ぶことができます。

成功している人は
「何が悪かったか」を何度も繰り返している人です。

「hp」のフォルダの中に
メルマガ用の新しいフォルダを作り。

真っ白なエディタに
最低1000字以上の
メルマガへの入口へつながる
メルマガへの紹介文を作成してみて下さい。

思いのままに書いてみて
ひとまず納得した内容を書いてみて
翌日になると違うイメージが湧きます。

自分の文章ではなく
自分以外の人が書いた文章のように眺められるからです。
それが
「客観視(きゃっかんし)」です。

付け加えたいところは付け加えて
書いたその場は
必要と感じた文章を修正したり
何度か書き直したとき
自分らしい文章となります。

私がメルマガの紹介文を書き始めて
現在この内容を書くまでの日数は
ちょうど40日目であり
36通目の文章となっております。

全部書き終わってから
「メルマガの入口」を作ったわけではありません。
せいぜい最初に用意した文章は
メール10通分の内容だと思います。

最初は何度も
見直して、書き加えて、書き直していましたが
現在は書いたものを誤字の確認以外はそのまま
メルマガの中の1ページ(1通分)として登録しております。
(このページの内容はメルマガで配信しているものです)
これは
慣れかもしれません。
そして
文章が最初より雑になっていないか不安にもなります。
けれど
最初に伝えたような

■あなたがメルマガを作る理由は何か。
■あなたのメルマガはどんな形で役に立つか。
■あなたはどんな人か。

という趣旨からは
外れていないと思っております。


ホームページを利用されている方が
「メルマガへの入口」へ入室されるために
「どのようなメルマガの内容を求めているか」
を考えることも必要ですが
それよりもあなたが
「どのようなメルマガと想像して、今この文章を読んでいるか」
を考えた方が答えが見つかるかもしれません。

「メルマガの入口」だけが用意されていても
きっとこの内容を見ることはなかったと思います。

「なぜメルマガに登録しようと思ったか」を
考えてみて下さい。

すると
その頃の気持ちとなって
「メルマガの入口」への紹介文を
書くことができるはずです。

この時点で
メルマガの内容を書くところまできたあなたは
相当進歩が早いと思って間違いありません。

ホームページが公開されて
掲示板も設置できて
アフィリエイトを理解して
ページ数も増えて
メルマガの入口までたどり着く。

それは最低でも
半年や一年は必要なことかもしれません。
それが2ヶ月足らずでたどり着いたなら

私もメルマガを作った甲斐があります。
そしてとても有意義に感じます。

「メルマガの入口」が開かれることを
心から願っております。



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