そもそも ん廻しとは


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そもそも学 わ行

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そもそも ん廻しとは

「ん廻し」とはゲームである。
ゲームの勝利で獲得できる品が、 田楽(でんがく)である。

田楽とは、 豆腐に味噌を塗りつけて焼く おでんのように串刺した料理である。

おでんは、頭に女性的な「お」を付けて、 「お田楽(おでんがく)」と呼ばれた言葉の略字である。

平安時代に田んぼや祭りで豊作を祈り、 太鼓や踊りを用いて踊った芸人の姿を、 「田楽踊り」と呼ばれていた。
豆腐に串を刺した状態が、 田楽踊りの芸人の風貌に似ているため、 「豆腐の味噌焼き」を田楽と呼んだ。

田楽を獲得するために行ったゲームであるが、 「味噌をつける」ということは、 やけどの傷に味噌をつけていたことから、 ことわざとして「失敗して面目を失う」 という意味に使用され、 「運」をつけるために 「運廻し」とも呼ばれる 「ん廻し」を行い、 言葉の中に「ん」がつく数だけ 田楽を1本食べることができた。

「にんじん」であれば2本である。
「南京木綿三反半三寸(なんきんもんめんさんだんはんさんずん)」であれば9本である。
「先年神泉苑の門前の薬店、玄関番人間半面半身、金看板銀看板、金看板根本万金丹、銀看板根元反魂丹、瓢箪看板灸点」であれば43本である。





現代人の「ん廻し」哲学


一度やってみたくなる。

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参考ページ:そもそも 食べるとは


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