そもそも をことてんとは


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そもそも学 わ行

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そもそも 乎古止点(をことてん)とは

平安時代初期から室町時代ごろまで、流派によりさまざまな用法のあった古い中国の文章である漢文を、日本語として最後まで読むために使われた符号である。

漢字の上下左右と四隅に「点」をつけることで読みやすくなっていた。
漢字の右上に「点」があれば「ヲ」の意味であり、 漢字のやや右上(ヲの下)に点があれば「コト」である。

漢字の四隅の「点」
左下(て)→左上(に)→右上(を)→右下(は)
と読んでいたので、「てにをは」と呼び、「助詞」の古い呼び名であった。

「てにをは」は使い方を間違えると、意味が通らない言葉となる。
『私は日本人です』を『私を日本人です』と発言すると相手に理解されないものである。

をことてんを和英されると
「marks to aid in reading Chinese classics」である。

漢文の「訓読」は西暦284年ごろ、 当時の朝鮮半島にあった国である百済(くだら)から、 王仁(わに)が日本に来日したときには、 すでに存在していたとも言われている。

「おことてん」でも調べることはできるが、 「をことてん」の方が多くの情報が残っていることから、 現在から未来にかけても 「を」から始まる言葉として使用できる。





現代人の「乎古止点」哲学


利用する機会がない。

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参考ページ:そもそも 食べるとは


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