そもそも 鏤骨とは


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そもそも学 ら行

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そもそも 鏤骨(るこつ)とは

「金」と「婁」が合わさり「鏤」。
古代中国では、太陽や月の方位を表すため、 28種類の方位である星宿を 「二十八宿(にじゅうはっしゅく)」と呼び、 「婁」は「たたらぼし」と呼ばれる おひつじ座ベータ星を基準としていた。

「婁」は、 女性の髪を高く巻き上げた形の意味もあり、 ずるずると引き寄せて引っ張る という言葉に繋がっており、 母と中と女という すでにある象形文字から組み合わせた 会意文字であり、 何もなく、からっぽで、むなしい意味となる。

「金」と「婁」が合わさり、 金銀宝石を「鏤(ちりば)める」ことや、 「きざんだり」「彫りつけたり」する意味となり、 骨に刻んで忘れないことを「鏤骨(るこつ)」と呼び、 深い苦労や苦心がある意味ともされた。

「鏤骨」から作られる四字熟語は、 その深い意味合いから 「彫心鏤骨(ちょうしんるこつ)」という 心に刻んで詩や文などを作り上げることや、 肌に刻んで忘れないことの意味でありであり、 「銘肌鏤骨(めいきるこつ)」や、 「銘心鏤骨 (めいしんるこつ)」とも言う。





現代人の「鏤骨」哲学


利害なく心に刻むほど大切なものを見つけたい。

鏤骨するものが良い内容であるとは限らない。

鏤骨する事で生き甲斐となる。

鏤骨した事を後世に伝えたい。

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参考ページ:そもそも 食べるとは


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