そもそも 真面目とは


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そもそも学 ま行

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そもそも 真面目とは

「瞬ぐ(まじろぐ)」の「まじ」から、 真剣な顔つきで、 しきりに瞬きする様子を 「目」でおこなうことから、 当て字となり「真面目」という。

「真面目」は明治時代に使われるようになった。
「まじめ」は江戸時代に生まれた俗語であり、 「正(まさ)しき目」が 「まじめ」に変化した。

江戸時代では、 「まじめ」を「マジ」という 略語で用いることもあった。

「真面目」すぎて融通がきかなく、 冗談も通用しない堅物の者を 「生真面目」ともいうが、 良い意味で芯があり、 信念を持った人ともいう。





現代人の「真面目」哲学


真面目を突き通すのは、不真面目より難しい。

負い目のない真面目さは後悔がない。

真面目な人間は、真面目であることが苦しくない。

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参考ページ:そもそも 食べるとは


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