そもそも 皮肉とは


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そもそも 皮肉とは

要点や本質の 中身を理解していない者に、 皮や肉である表面しか まだ理解していないという、 非難を与えるときに使われていた。

元仏教語であり、中国禅宗の人物の言葉。
生没年の西暦はおおよそ 345年〜495年と言われている「達磨大師」が、 弟子に 「皮肉骨髄(ひにくこつずい)」 という言葉を用い、 表面だけの理解と、 本質を理解することの違いを表現していた。
表面より
「我が皮を得たり」
「我が肉を得たり」
「我が骨を得たり」
「我が髄を得たり」の順で、
骨や髄が本質を理解していることになる。

遠まわしに意地悪なことや、 非難を伝える皮肉は、 「sarcasm」という単語を用いるが、 想像と違う結果になるときの皮肉は 「irony」を用いる。
つまり「irony」は、 皮肉の本来の意味とは違うものである。





現代人の「皮肉」哲学


皮肉と嫌味の違いは、本人に欠点を遠まわしに言うか直接的に言うかの違いである。

本人に直接言わない言葉は悪口か陰口に分類される。

傷つく言葉でなければ皮肉ではない。

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参考ページ:そもそも 食べるとは


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