そもそも 墓とは


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そもそも 墓とは

「果処(はてか)」、
「葬処(はふりか)」、
「儚し(はかなし)」、
「遥か(はるか)」、
と語源は諸説ある。

「墓」という漢字は、 隠す意味である「莫」と、 土で覆い隠す「土」を 合わせたものである。

150万年前以降の原人の住居には、 明らかに人骨が保存されていて、 生者と死者の区別は されていなかったとされている。

死者にも生活があり、 社会があると考えられた 他界思想が考え出されて、 永遠の世界で、 「霊」という超人間的な存在を恐れ、 慰め、尊び、特別な世界があると考えられた。

「墓」を建てることに、 義務づけた教義などはなく、 宗教的なことよりも、 慣習によるものである。

日本で碑石を建てるようなお墓は、 江戸中期の頃と言われ、 それまでは権力や富をもつ層を中心として建てられており、 昭和30年代に日本が豊かになるにつれ、 先祖を思いやる精神的なゆとりが出来た背景により、 霊園という墓地が定着したといわれている。

エジプトの先王朝時代5000年以上前の墓から現れた 副装飾の鉄器であるビーズは、 非常に硬い成分であり、 地球外の隕石から作られたビーズであるといわれている。
古代エジプト人にとって、 天空は重要な意味があり、 神々の贈り物と受け止めて、 墓から一緒に出るということは、 それだけ重要度の高い人物のお墓だと想像できる。





現代人の「墓」哲学


墓を建てるのに宗教的な信心は関係ない。

墓は生きていた証である。

墓は残された者の想いである。

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参考ページ:そもそも 食べるとは


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