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読みやすい文章にしたい時

ご自身の執筆した文章が読みやすいのかどうか悩む時があると思います。
ストーリーがしっかり整っているのに、読み手に伝わらない場合もあります。

それは意外と単純なことで解消される事もあります。
簡単に修正箇所が見つかる方法のひとつです。



声に出して読んでみましょう



これは意外と単純に修正箇所が見つかります。

なぜなら、 言葉につまった時には「何かがある時」です。

その「何か」が誤字なのか、時系列がおかしいのか、単純なことなのに声に出して読むだけで「感じる」ことができます。
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読みやすさという観点は人によってさまざまです。
結果的に「読者様のひと時の時間が有意義であれば良い」わけです。

読む方によってはストーリーは面白いのに書き方が気に入らないだけで読む気が失せるという読者様もいます。

よく使われる記号やマークを挙げますと次のようなものです。



「…」

「―」

「!」

「?」

『。』



基本、「表現は自由」です。
ただ、どうしても上記のような記号やマークの使い方ひとつで読まなくなる読者様がいるのも事実です。

ご自身のなかで自然に取り込めるものでしたらやってみるのも良いかと思います。

簡単な用法を説明致しますと
下記のようになります。

●「…」は「……」という形で「二つ以上または偶数」で使用します。

●「―」も「…」と同じ使い方です。

●「!」はひとつなら全角一文字。「!!」と2つなら合計全角1つの「!!」で使用。

●「!?」を「!?」とする。

●「!!!?」なら「!!!?」。

●「?!」ではなく「!?」とする。

●「!?」や「?」や「!」のあとには「空白を一文字」入れる。


『本当ですか!?それは大変ですね。何か私にできることはありますか 』

ではなく

『本当ですか!? それは大変ですね。何か私にできることはありますか?』

が正解


●「。」はセリフに使用される『』の最後には使わない。


『本当ですか!? それは大変ですね

ではなく

『本当ですか!? それは大変ですね』

が正解


●数字は桁によって変える。奇数は全角。偶数は半角。


「1」ではなく「1」。ひと桁の場合の数字は半角ではなく全角を使用。

「11」ではなく「11」。ふた桁の場合の数字は全角2つではなく全角1つ(半角2つ)。

「111」ではなく「111」。さん桁の場合の数字は半角3つではなく全角3つ。


●回想シーンや場面が変わるシーンや時間が少し進んだときは

「*」や「空白の改行」

をシーンの間に入れることで時間の経過や場面の切り替わりが読者様に理解されやすいこともあります。


小説サイトによっては、横書きならしっくりくるけれど縦書きになると記号やマークが横に向いていて違和感がある場合もありますので、ご自身の許せる表現力の範囲で使用すると良いかと思います。




     




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