首の痛みはテレビやモニターの高さから改善


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健康と衛生

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健康的な体調の維持

このページの要点

・首が痛くなった原因はテレビの位置が高すぎる。
・自分の首が楽になる位置を確認する。
・身のまわりにある高さを再確認する。


*首の痛みはテレビやモニターの高さから改善



首や肩の辺りが、以前は特に痛みを感じなかったのに、 日に日に痛く感じる回数が増えたりしていませんか?

慢性的に痛みがある場合は原因が深いので病院などで検査する必要がありますが、最近突然痛みが増えたと感じるのであれば、 テレビやパソコンモニターの高さが、 高すぎる低すぎる可能性があります。

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一時的に高い位置のテレビやモニターを眺めることには問題はありませんが、自宅でくつろぐ長い時間で高い位置をずっと眺めている日々が続くと、以前は感じなかった痛みを感じます。

パソコンなどのモニターを低すぎる位置で長時間眺めていても同じような痛みになりやすいです。

痛みだけではなく、肩こりと感じる症状から、手のしびれ力が入らない状態や頭痛めまい吐き気にまで繋がります。

それらの原因のひとつとして、ストレートネックという症状になる可能性が考えられます。
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ストレートネックとは、本来は曲がっているはずの首の骨真っ直ぐになっている状態を言います。

真っ直ぐなのが正常かと思ってしまう方もいるかもしれませんが、首にあるいくつもの骨は、それぞれに負担が掛からないように少し丸みあるアーチ状になっているものです。

本来丸みのある事で、頭の重さを分散していますが、それらが首の骨の一部を集中して圧迫してしまうことで頚椎ヘルニアとなります。

低すぎる位置や高すぎる位置に目線が長時間集中してしまうと、無意識に肩より上部を全て目線に合わせてしまいますので、痛みを感じたら長時間眺めてしまうテレビやモニターの高さから疑った方が良いかもしれません。

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どの程度が快適な高さの目安かと言えば、目をつむりながら肩や首の力を抜いた状態にして、目を開いた時に目の位置がテレビやモニターの画面より上か下に外れている場合は改善の必要があります。

壁に液晶モニターを掛ける事もあると思いますが、あごを上げなければ楽に見ることができないのであれば、イスやソファーに座りながら眺めるか、モニターの位置を低くする必要があります。

つまり、あごを上げ下げする必要がなく、目線を上げたり下げたりしない位置です。

あまりにも日常的なことは、意外と気づく事が難しいものです。もしも最近になって首回りや小さな痛みを感じ始めましたら、身の回りの高さを少しだけ意識することで改善するかもしれません。

日々快適な体調でありますことを願います。

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