ダイエットの必要がない習慣を身につける


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健康と衛生

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健康的な体調の維持

このページの要点

・知人や友人の体重が自分の体重の理想ではない。
・成長期と同じ量を食べると太る。
・成長に関係がない栄養は脂肪にしかならない。


*ダイエットの必要がない習慣を身につける



普段から、 ご自身の体重体脂肪率など、 今よりもっと下げたい気持ちが頭によぎると思います。

そのようにご自身にとって理想的な体格にする行動を、 ダイエットと言われています。

けれど、ダイエットとは、 体重や体脂肪率を下げる事ではありません。
今より増やすこともダイエットといいます。
それは、 現時点での体重や体脂肪率が、 健康的で理想的な体重や体脂肪率よりも低い状態です。

知人友人が自分の理想とする体格であったとしても、 元々身長や骨の大きさや腕や足の長さが違いますので、 同じ体重にしたところで理想的な体格にはなりません。

ダイエットとは、 ご自身の中で一番良い状態を知る事から始まります。
そして、肥満になるということは、 食べる量が基本的に多い事からおこります。

体重が増量したことから突然始めた減量ダイエットは、 更に太る可能性があります。

一時的な筋トレやジョギングなどは、 その行為自体がストレスとなります。

ストレスというものは、 一時的な運動の期間に溜めたものを 発散しなければ気が済まなくなります

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その欲求不満となった発散のはけ口が、 我慢していた食に対して解消する可能性があります。
その時に解消できた満足感は癖となり、 以前よりも更なる食欲増進になり
以前より食べなければ気がすまない状態になる可能性があります。

突然極端なダイエットを始めるのではなく、 その日からいつもより食を減らす事から始めなければいけません。
最初は意識的なところから、 次第と無意識に満足する量を摂取することで、 ストレスを溜めることなくゆっくりと減量していきます。

成長期であれば、 1日3食以上の食事が必要となります。

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そして、 成長期が終わっているのであれば、 今までより食べる必要がなくなります

運動選手であれば別ですが、 成長期と同じ量を摂取していても、 身長や体格が今以上に大きくなる事は大変難しいので、 成長期と同じ量を摂取しても<、 成長に作用されない栄養は脂肪となります。

どうしても成長期と同じ量を食べたいのであれば、 脂肪を少しでもつけないためにも、 寝る直前に食事を摂らない方が良いと思われます。

寝ている時は、 胃の消化がとても遅くなります。
寝る前に食べたものは、 起きた時にも胃に残ったままであり、 多少なりとも不快な気分があります。
そして
寝る前に食事を摂らなければ、 自然と起床時に食事を摂りたくなります
早く排泄することができれば、 それだけ脂肪へと蓄積される可能性が減りますので、 消化は早く終わった方が良いものです。

自分に合ったバランスの良い食事を1食でも摂っていれば、 1日1食でも不満がなくなります

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バランスが極端に偏っていると、 求めている栄養まで、 心が無意識に何度でも食べようとしてしまいます

ただし、 求めている栄養が人により違う場合もあります。
偏った栄養でも、 それが求めている栄養であれば、 それで満足する場合があります。
過剰摂取でなければ、 その本人にとっては心が満たされて、 それ以上に食べなくてもよい1日となる可能性があります。
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そのような特定の食べ物がないのであれば、 寝る直前の食事はなるべく避けたほうが良いと思われます。

多種多彩な仕事を毎日行なっている生活の中で、 多少なりとも減量ができる可能性があるとすれば、 歩くことです。

車を利用しているのであれば自転車に、 自転車を利用しているのであれば徒歩に変える事により、 肥満に対してのストレスは減少します。

毎日一万歩以上歩いているのであれば、 太ることも難しくなります

一度普段の生活で、 どれだけ歩いているか測ってみる方が良いと思われます。
歩き始めて20分から30分経過すると脂肪が燃え始めますので、 小分けしている用事をまとめて歩く事ができるのであれば、 その方が減量につながります。

早く食べる事は癖になるので、 なるべくゆっくり食べた方が良いと思われますが、 すぐに満たされるのであれば、 早く食べる事が絶対に悪いとはいいません。
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早く食べると気がすまない方は、 満腹感を感じられるまでは、 20分から30分は必要ですので、 癖のように食べる習慣がある方は、 少しゆっくり食べることを意識する必要があります。
例えば
コース料理などは最後のデザートまでに、 お腹がいっぱいになります。
それは時間を掛けてゆっくり料理を出される事で、 満腹であることを体に教えてくれているからです。

日々積み重ねて溜めた脂肪は、 日々積み重ねて溜めないようにすることで、 無理なダイエットをしなくてよくなります。

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食べることを我慢するのではなくダイエットをする必要がない事への安心感が優先される事を願います。


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