寿司は満足感で心を健康にする|準備編


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健康的な体調の維持

このページの要点

・寿司を自宅でつくるための材料。


*寿司は満足感で心を健康にする|準備編



高級食材であり、世界的に有名な日本食の寿司。
体に良い要素ある食材ではありますが
毎日食べて良いわけではありません。

基本的にカロリーは高めであり
醤油による塩分も軽視はできません。
けれど、お寿司を食べたという満足感による心の安定につながります。
つまり、寿司は英気を養うものです。

そのような満足を得る事ができるお寿司。
必要な材料が揃っていれば自宅でも簡単にできます。

材料は以下のものが必要です。

巻きす(100円SHOP)
ラップ
手袋(必要であれば)
ポリ袋(大きすぎない透明袋)
お皿(普通のお皿一枚は一人前強。その他小皿数枚)
飯台か大きめのお皿かボール(理想は飯台。米と酢を混ぜるため)
しゃもじ(通常のお米をほぐすもの)
毛抜き(アジをおろすときに必要)
おろし器(スライス部分使用・キュウリ用)
ハサミ(のりやポリ袋を切る場合に必要)
うちわ(雑誌などでも大丈夫)
アルコール入り霧吹き(油の滑りを良くする。なければ水でも大丈夫)


ガリ
ワサビ(粉やチューブ)
醤油
すし酢
食用油
のり(10×20cm程度。20×20cmくらいなら半分に切る)
砂糖


キュウリ(1本から2本)
おしんこ(刻み)
ゴマ
大葉
マヨネーズ
しょうが(アジ用・チューブ製品で大丈夫)
万能ねぎ(アジ・ねぎとろ用・すでに切ってある製品で大丈夫)

好きなネタ(刺身セットで十分)
・マグロ
・サーモン
・イカ
・タコ
・タイ
・かんぱち
・ホタテ
・アジ
・ツナ(ツナ缶)
・納豆
     など

以上


材料が揃っていると致しまして
作り始める前に仕込みを開始します。

1工程ごとに手を洗います。
手のひらだけでなく指先を主に洗浄します。

人数が二人と仮定して
お米を3合以内で研ぎます。
3合の水のラインをしっかり2箇所で合わせます。
ラインピッタリであれば、1mm程度の水を減らします。寿司のシャリはやや硬めの方が良いためです。
夏場であれば1時間半後の炊飯予約にします。
冬場であれば2時間後の炊飯予約にします。

ネタを刺身セットで購入している場合は
そのままにしておきます。
下手に触ると鮮度が落ちるので冷蔵庫で保存します。

納豆に付属しているタレやカラシは混ぜずに納豆だけを箸で回します。
ポリ袋の一番奥の一角に固めて入れてから冷蔵庫に入れます。

アジは三枚におろします。
毛抜きを用いて頭の方から骨を抜きます。
しっかり骨をつかんでゆっくり骨を抜くと身を傷つけません。
皮を頭の方から剥がします。
一匹から4貫から6貫分のネタにします。
お皿に並べてラップを掛けてから冷蔵庫に入れます。

ツナ缶は油を抜いて1cm程度のマヨネーズと混ぜます。
ポリ袋の一番奥の一角に固めて入れてから冷蔵庫に入れます。

おしんこはスイカの種程度の大きさに刻んだらゴマと和えます。
小さいお皿に入れてラップを掛けてから冷蔵庫に入れます。

キュウリは両端を1cm程度切ります。
しっかりした歯ごたえが好きなら、縦に6等分に切ります。
優しい歯ごたえが好きなら、6等分したキュウリをそのままおろし器のスライサーで刻みます。
お皿に入れてラップを掛けてから冷蔵庫に入れます。

大葉は水で数秒間洗浄します。
軽く水分をきって小皿に入れます。
ラップを掛けて常温で保管します。

ワサビであれば凹凸のない茶碗のような容器に小さいスプーン3杯程度の粉ワサビを入れます。
小さいスプーン1杯の水を入れてかき混ぜます。粉っぽい場合はもう1杯水を入れます。
目が痛くなるまで数分間混ぜます。
ラップを掛けてから常温で保管します。

巻きすの使い慣れがない場合は巻きすにラップを巻きます。

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巻きすを横から見て丸みがある方が外側です。
フラットな方がのりを乗せる方ですのでフラットな方にはラップの凹凸がないようにします。
ラップがずれる場合は外側をテープなどで固定します。
手袋をして食用油を手袋と巻きすのラップに薄く広げます。
アルコール入りの霧吹きで滑るを良くすることもできます。
ベトベトにならないように気をつけます。

手袋を外して、手袋の右手の人差し指と左手の親指を切ります。
右手の人差し指はワサビを器用に扱うためです。
左手の親指は全体を器用に扱うためです。

すし酢を用意しておきます。
3合であれば100ml程度です。
少し舐めてみて物足りない場合は砂糖を加えます。
砂糖は塩の3倍の量が必要になります。
少しずつ混ぜて好みの味へ微調整します。
ラップを掛けてから常温で保管します。

お米が炊けたらすぐに開けます。
お米が酢を吸い込むのは炊飯時が一番です。
時間が経過すると吸い込みが悪くなり、お米がベトベトになります。

飯台(ご飯と酢を混ぜる木製の器)がなければ大きめのお皿ボールでも大丈夫です。
なるべくお米を広げたら全体に広がるようにすし酢を垂らします。
しゃもじで外側から内側にお米を乗せていきます。
真ん中に溜まったお米をしゃもじを横にして切るように全体に広げます。
再び外側から内側にお米を乗せていきます。
再びしゃもじで切るように全体に広げます。
ひとつまみ味見をします。お米にちゃんと酢の味がしていれば大丈夫です。
味がまばらな場合はもう一度しゃもじで切ります。
人肌程度まで乾かします。
うちわで乾かせば光沢が増します。
1分程度でシャリをひっくり返して3分から5分ほど乾かします。

まな板を中心に置き、巻きすを左側に備えます。
鮮度を考えると、握りよりも巻物から始めた方が良いので、巻物に必要な材料をまな板の奥に配置します。
ツナ・納豆・おしんこ・キュウリ・ワサビ・のり・ごま・大葉を配置します。
のりが正方形ならハサミで半分に切ります。
甘エビやタコなど、ネタから落ちやすい食材はのりで固定するためにバンドしますので1cm×10cm程度にのりを切ります。
軍艦を作る場合は、正方形なのりを6等分に切ります(約3cm×20cm)。長すぎる場合は一度実践したあとで切ってみます。
巻物のりはザラザラが内側でありシャリをあてる方になります。
巻物のりの端がザラザラしている方は奥です。
巻物のりの端がシャープな方が手前です。

万能ねぎしょうがが加工されていない形であるならば、万能ねぎは細かく切り、しょうがは皮を落としてすりおろします。
食べられる準備をするためにお皿・お箸・醤油ガリを用意します。

準備方法は以上になります。

実践編で実践動画を公開しております。




     




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