視力は目を使うことで回復


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疲れを軽減させるパソコン生活

このページの要点

・目を使っていないから目が悪くなる。
・目を使わないと目に必要な筋肉が衰える。
・視力が一瞬でも良くなる方法を日々繰り返す。


*視力は目を使うことで回復



パソコンや読書で 「目を使いすぎて」視力が落ちたと感じる方は多いと思います。

実際は全く逆です。
「目を使わなすぎて」視力が低下しています。

同じ場所を目を動かさずに見続けることにより、 目は「動いていない」状態が続きます。

目が動かないということは、 目は「動く必要のない器官」という扱いとなり、 簡単に言えば「退化」することになります。
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疲れた目は休ませるべきです。
疲労した目は血行を良くすることによって、 本来の機能を取り戻そうとします。

温かいタオルや布、 それがなければ 手のひらで目を押さえることもおすすめです。

炎症による腫れがある場合は冷やした方が良いので、 ご自身の目の状態を冷静に見極める必要もあります。

疲労している目を更に使おうとすると 逆効果となる可能性もあるので、 「目が疲れた」と感じた時は休ませましょう。

疲労が回復した目は、 なるべく「使う」ことにより 「動く必要のある器官」となり、 本来持ち合わせていた目の状態に戻そうと 筋力が働きます。
目標物が沢山ある場所にいれば、目移りすることで目の筋肉が使われます。

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そして、視力が落ちたと感じるときは、 目の筋力を動かす視力回復を行いましょう。

視力回復は色んなタイミングにできます。
普段、窓から見える建物の看板でも良いですが、 テレビや映画を見ているときなど、 下部に表示される文字のテロップが役にたちます。

目を強くつむり、パッとまぶたを開くと、 一瞬だけ文字がシャープ(文字の輪郭がくっきり)と見えます。
一度だけでなく、目が疲労したと感じるまで何度も行います。

何度も日を開けて行うたびに、 時折「ハッキリ」と文字が見えるときがあります。

それが筋力をフル活用された結果となり、 「ハッキリ」と見える瞬間が増えていきます。
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真面目に視力回復を行いたい場合は、 幼少時代から視力を測るときに用いられた 「C」の字がならんだ視力判定表を、 インターネットを利用してプリントアウトを行い、 壁に貼ることから準備が整います。

壁との距離は任意で良いのですが、 ここでは2mと致します。

2mの距離から片目で視力判定表を眺めて、 ギリギリ見えない「C」の字の欄を眺めます。

目を強くつむり、 パッとまぶたを開くという行為を 繰り返して下さい。

何度か繰り返すと、 どの向きに「C」の字が向いているか、 認識できるようになります。

左右で繰り返してみて、 当たり前のように認識できるようになれば、 距離を1m遠くして、 同じことを行います。

距離を遠くしても見えるようになれば、 次は更に小さい「C」の字の欄を眺めます。

「C」の字の欄が小さくなっても、 見えるようになった時点で 「視力は回復」されています。

乱視の方でも有効です。
二重三重に見える「C」の字が、 ひとつの固まりになるように 近づこうとします。

しばらく行わなくなると、 また普段の生活環境により 視力が低下していく印象を受けますので、 本気で視力を低下させたくない場合は、 定期的に視力回復を行うべきです。

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目は繊細な器官ですので、 目の病気や疾患がある場合は 上記の限りではございませんので、 適切な処置をされることを願います。




     




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