お湯以外のシャンプー洗髪は難しい


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洗髪するなら

このページの要点

・洗い残すと余計な薬が必要になる。
・洗いすぎると必要以上に皮膚から脂がでる。
・お湯だけで洗髪する。


*お湯以外のシャンプー洗髪は難しい



髪を洗うとき、 ほとんどの方が シャンプーを使用すると思います。

シャンプーを使用しない方法を 提案したいですが、 基本、今までの習慣を変えることは、 難しいとも思いますので、 まずはシャンプー使用を前提とした 注意事項です。

シャンプーは、 髪の汚れを除去するために必要なものです。

毎日のことなので、 毎回毎回が真剣勝負とまでは 気をつけていられないかもしれません。

それでも 気をつけなければいけないのは、 洗い残し。
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これは頭皮に シャンプーの成分が残り、 「かゆみ」や「フケ」の 原因になる可能性があります。

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その他、 余計な成分を残すことになった結果による「炎症」の可能性や、 頭皮の酸素不足により、酸欠の結果に「育毛を妨げる」可能性もあります。

本来、シャンプーの洗い残しが原因で かゆみやフケが発生したにもかかわらず、 「かゆみ止め」や「フケ止め」など、 余計なものまで頭皮に与えることになり、 頭皮環境が更に悪くなる可能性もあります。

シャンプーは本来、 成分を残すことを前提には 作られていません。
洗い残しなく、 しっかりシャンプーの成分を取り除くことで、 シャンプー本来の意味があり、 頭皮の悩みを持つ方の 原因のひとつを解消できます。

もちろん 洗浄のときは、 爪を立てないように 気をつけなければいけません。
頭皮に傷をつけることに、 いいことはありません。

もしも上手にシャンプーの洗い残しをきれいに洗浄出来ないのであれば、 シャンプーを使用しないほうがマシです。
ほとんど「お湯」で洗浄できます。

シャンプーのほとんどは、 合成化合物質です。
口に入れて大丈夫ではないものは、なるべく皮膚の上に残さないほうが良いです。

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洗いすぎると、 頭皮に必要な「脂(あぶら)」である 「皮脂」まで除去してしまいます。
頭皮の「あぶら」を除去しすぎると、 更に「あぶら」の量が増える可能性があります。

頭皮を乾燥から守る 必要な「皮脂」ではありますが、 分泌し過ぎることは、 シャンプーの洗い残しに似た症状となります。

本来、毎日頭皮を洗浄することは、 難しいことなのです。

平安時代、 女性の洗髪は月、または年に2〜3回でした。

江戸時代は、 女性の洗髪は月に2〜3回でした。

それでも髪は退化しておりません。

現代は女性の薄毛が増えています。
頭皮に沢山の成分を加えた原因も ゼロではないと考えられます。

髪が短い方であれば、 「お湯」で十分です。
しっかり「お湯」で洗浄すれば、 体に一番害の少ない 自分の「あぶら」である「皮脂」により、 適度な頭皮環境となります。
少なくとも、 酷いことにはならないと考えられます。
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「お湯」の洗浄で普段気になるのは、 「匂い」だと思われます。
江戸時代でも 香油を利用していたほどですので、 匂い付けなどを行うことが 有効かもしれません。

シャンプーは 髪を柔らかくする成分もありますので、 髪に弾力やハリが必要な方にも、 「お湯シャンプー」を試してはいかがでしょうか。

平安時代や江戸時代。
今よりも不便な時代で、 今よりも無駄のない生活習慣に、 本来必要なものと 役に立つ知恵は 備わっていました。

過去にヒントを得て、 頭皮環境に悩む方への 選択肢のひとつとなることを願います。


■洗髪するなら・育毛剤を使うなら
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参考ページ:お湯以外のシャンプー洗髪は難しい


参考ページ:そもそも 髪とは        


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