毛母細胞は酸素呼吸で活性化


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育毛剤を使うなら

*毛母細胞は酸素呼吸で活性化



髪の毛の末端であり根本の部分。
栄養を吸収して、細胞分裂を繰り返すことにより髪は生えます。

髪の育毛とは正反対な事をすることを脱毛といいます。
脱毛の処理をしようと、何度も毛母細胞めがけてレーザーなどで破壊しようとしても、大抵は1回で破壊することはできず、5、6回程度で発毛の機能をやっと停止できるほど毛母細胞は強いものです。
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髪の毛がすでに生えなくなった場所にも、まだ毛母細胞が生きている可能性があります。
どのような栄養があっても、どのようなホルモンが作用しても、毛母細胞の有無により発毛するかどうかが決まる根本的なものです。

つまり、この毛母細胞に良い刺激が出来るかどうかにより、育毛するかどうか決まる大事な部分です。

毛母細胞活性化をうながす成分は育毛剤に必要不可欠ですので、必ず有効成分として入っています。

大事なところは、その成分が自分にとって有効かどうかです。
肌に合わない育毛剤を使うことで、頭皮の環境が悪化する可能性もありますので、一番慎重に考えなければいけないところです。
血行、栄養、脂質の量、湿度、ホルモンと必要な頭皮環境は沢山ありますが、毛母細胞に一番必要なものは「酸素」です。

それは人間の構造全体でみても同じです。
数日間食事を摂らなくても生きることはできますが、酸素が欠乏すれば分単位で生存の有無の話になります。

その酸素を毛母細胞に届かせるために、頭皮をカバーしてしまうほどの脂質や肌荒れが発生してはいけません。

自分に合わない育毛剤により、頭皮が呼吸できないほどの余計な薬剤成分は本末転倒となり、脱毛の促進となりかねません。

肌に影響がないか最低限の判断として、注射などをよく打つ場所である腕の真ん中の、くの字の内側で1〜2時間のパッチテストをおすすめ致します。

赤く腫れあがり、かゆみを引き起こす場合、頭皮にも同じ肌荒れが起きますので最低限の使用テストとなります。

毛母細胞活性化」は成功すれば育毛、失敗すれば脱毛ですので、慎重になりすぎて悪いことはありません。

長いお付き合いとなる育毛剤を選ぶときには、自分に必要な促進部分を理解する必要がありますので、時間を掛けて体と頭皮と相談しましょう。


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参考ページ:お湯以外のシャンプー洗髪は難しい


参考ページ:そもそも 髪とは        


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